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着物リメイクについて
着物リメイクとは、着物をほどして洋服にすることを意味しています。絹は繭(まゆ)から出来ていることは誰もが知っているような事ですが、群馬は繭の名産地でした。
しかし、農家の人々が大変な思いをして育てる蚕、それをつむぐ女工さん、布は大切に最後まで作らなければと映画のむぎ峠を思い出します。 自然の恵みを大切に、物を大切に昔のお母さんは夜なべをして布をさわっていました。それがリメイクです。「着物」の柄、「和柄」と一口で話しますが、着物の柄など日本の美「粋(いき)」が一番あふれているのが着物だと思います。一つのモチーフだけをアップリケにして作ったリメイクの服、独特の風合いや模様、個性的なシルエットで他では決して味わえないリメイクを実現致します。現代の私たちも物を大切にし最後まで布を使う工夫をし遊びを入れて作った洋服(着物のリメイク)は着て楽しいです。
大学を卒業し、デザインの学校に入ったときを思い出し、夢のあるおしゃれで上品なリメイク服を、と思い逢ってくださる人と話し合いながら作っている服が「べべ屋」のラベルがついている服です。どうぞ、ベベ屋のリサイクル着物、アンティーク着物等を是非ご覧頂き、お召しになって頂けたら幸いです。 |
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