リサイクル着物のことならべべ屋

着物リメイクなら、ベベ屋トップ
着物
リサイクル着物イメージ

リサイクル着物について

リサイクル着物を売ろうと思ったのは、今までの着物では、若い人、楽しみたい人には無理だと思い、何とか着物を気軽に着られたら、お茶を楽しもう、舞を楽しもう、食事に行くときに、お祝いに行くときに、洋服感覚で着られたら日本の民族衣装をもう一度、と思い着られるリサイクル着物を売ろうと始めたのが「べべ屋」です。 私も15歳の時からお茶・お花をして、着物を着ることが多く、ここ15年前から料理屋を始め着物代が年間200万円以上かかってしまう。これでは、誰も着なくなると思い、5年前位からどこか支入れるところはないかと思っている時、東京の知人からの紹介で市場に行き、着物が安く売られているのに驚きました。 まず、自分の着たい着物から落札し、「いま泉」の一室をべべ屋にしたのがリサイクル着物「べべ屋」の始まりです。

リサイクル着物イメージ2 リサイクル着物の中には、プレター着物(売るために作った新しい着物)が沢山市場に出ていました。 いつも私が店から買っている値段の5分の1位のものがあるということを知りました。 本当のリサイクル着物(自分のために作ったが、いらなくなったので古物屋に売った着物)も沢山ありました。そのようなものは10分の1位の値段でした。 何しろ、今からは良いものを安価でなければ楽しめない。だから、オークションで私の目で、安くてよいものを買い続けて行き、 ブラウスの値段で着物が買える店でありたいと日々努力しているのがべべ屋です。

着物リメイク
着物リメイク1 着物リメイク2 着物リメイク3